これは本物のワサビに代用できるんじゃないかと思い患いワサビ醤油を作ってみました。
まずは柿の種とピーナッツを選別。
ピーナッツは今回も脇役なのでレタスの上にそれっぽく盛り付けておきます。

一袋全部を使うと流石に多過ぎると思われるので、
抽出した柿の種のうち半分程度を袋に戻し、粉にします。

こいつを醤油につけてわさび醤油の完成。
(*写真はうっかり撮り忘れました)
余った柿の種も有効利用したいので、
ご飯に混ぜてお湯をかけ、なんちゃってワサビ茶漬けの出来上がり。

いつもより遥かにゴージャスな晩飯の完成。

さて早速粉砕したワサビ味の柿の種がたっぷり入った
ワサビ醤油でかんぱちの刺身(480円)をいただきます。

思い起こせば刺身なんて一人暮らししてから初めて購入した気がします。
そんな初刺身をワサビ味の柿の種入り醤油でいただけるなんて感無量。
なんて思いを馳せたのも束の間。新しい食感がこんにちわ。
刺身ってこんな食感じゃないよね。と確認したくなるようなふやけたおかきの食感が先陣切りまくり。
かんぱちが見事台無し。
肝心のワサビは、噛むほどに口いっぱいに広がる醤油の味にすっかり沈黙。
粉にしたせいかいつもより多めに醤油を取り込んだみたい。
大根で相殺してなんとか事なきを得ました。
続いてはなんちゃってワサビ茶漬け。
こちらは程好く表面のワサビパウダーが溶けて、
ほんのりワサビの香りが漂ってます。
ご飯と良く絡み合ってまぁまぁいけるお味。
もうちょい柿の種があった方が良かったかも。
ピーナッツレタスは可もなく不可もなく。
っていうかレタスと一緒に食べる意味もなさげでした。

そんなこんなで無事完食。
柿の種の性質上醤油をたっぷり吸収しちゃうのでワサビ醤油は夢のまた夢ですね。

余ったワサビは係の者が美味しくいただきました。

