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唐突ですがたまには当ブログの本来の趣旨に立ち返り、真面目な内容でお届けしたいと思います。
とまぁ冒頭からなにやらお堅い雰囲気。
というのも最近30歳を意識するようになりまして、いつまでもフラフラしてちゃいかんと反省会の毎日を過ごしてると、何かもっとこう真剣に物事を考えようという思いが募って「砂を噛むような○○」という表現について考えてみた。
辞書を引いてみると、
物事に味わいや情趣がなく、無味乾燥に感じることのたとえ。
三省堂提供「大辞林 第二版」
という意味らしい。
納得いかないので実際に噛んでみた。
早速近所の公園で砂を採取。
砂場は何故か囲いに覆われて侵入不可だったので地面に落ちてる砂を一握り、、、なんて言うと文学的な響きがして今日はなんだか高尚なテーマに取り込んでるとしばし錯覚。

どっちにしろ砂を噛むようなシーンでは砂場の砂より地面の砂を噛むことの方が現実的なので、ここはやっぱり地面の砂で間違いないかと思う。
このままプレーンな状態で噛むと危険がいっぱいなのは目に見えてるので軽く水洗い。
危険は避けるのが君子の嗜み。

程好く汚れを落としていただきますじゃなくて噛んでみた。

臼歯をすり合わせても砕けない圧倒的な食感。
このやるせなさ、恥じらい、噛んだ瞬間包み込む敗北感に打ちのめされる様はとても情趣に欠けてるとは思えないくらい荒んだ気分に陥りました。
ある意味味わい深いです。
この表現やっぱ間違ってるやんと憤りを露にお片付け。
砂に汚れたボウルを洗ってると空虚な気分に襲われた。
三連休前の金曜日に何やってんだか。
ほんと砂を噛むような気分です。
そんな
体当たり実験してる内は、まだまだ若いですょ?
例え100歳になったとしてもね。
【2006/07/14 23:46】
URL | リナ #- [
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ワサビさん、この実験のやり直しを希望します。
【目的】「砂を噛むような」を実際に体感し、言葉の意味を知る
【方法】砂と調味料を目隠しで味わい、砂をかんだ際の様子を観察する
:材料および器具:
塩、砂糖、砂(粒子の細かいもの)、粉末ワサビ、粉末からし、粉末あんこ
皿、目隠しをするもの、手を拭くもの
このやり方なら、もっといいレポートができるとおもいます。
粉末ワサビ、からし、あんこは水で戻す形式のもので
スーパーや業務用食品店などにあるとおもいます。
【2006/07/15 09:01】
URL | はな #- [
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リナさん>
前は思いついたらすぐ実行してたのですが
最近は2、3週間経ってからようやく始めるくらいケツが重くなりました。
気力が萎えてきてるみたいです。
はなさん>
いきなりダメ出しですか。。。
てか他の調味料を噛む理由が良くわかりません。
それに何噛んでるか目隠しする前にわかってる上で
目隠しの効果はあるんでしょうか?
【2006/07/15 14:35】
URL | sakai #PfSJ47gQ [
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それは、はるか昔。
警察屋さんの事務職に内定していた頃のことでございました。
本店庁舎見学なるイベントに参加し、参加者全員に寿司が振る舞われました。
がちがちに緊張していた鶏(当時はたち)、寿司を食った記憶はあれども…
味わう余裕なんて、ありませんからっっ
要するに、そういうことっすよね…
【2006/07/19 17:17】
URL | ファービーの母 #- [
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いや、絶対寿司の方が良い!
【2006/07/19 21:09】
URL | sakai #PfSJ47gQ [
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