ちきんぶろいらー
おしまい


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2006/03/19 [ストリップ体験レポ

ストリップ体験レポ

誤解を生みそうなタイトルだから前もって言うけど
俺が脱いだわけじゃない。

*ここより先は下劣な表現が多く含まれますので良識ある方はご遠慮下さい

事の発端はこの記事
なにやら伊豆の方で怪しげな看板を掲げてる店があるので、体験レポしてくれる人を募集という趣旨の記事なのに、何故かリンク先がうちのTOPページでご丁寧にTB付き。

大募集中〜とか言いながらピンポイントでご指名ですか?

せっかく復帰一発目の企画にドリアンとアルコールの食い合わせを検証しようとしてたのに・・・
仕方なく予定変更し急遽伊豆へ突撃することと相成りました。

調べてみると住所と電話番号、お店はストリップ屋さんで料金三千円ってとこまではわかったんだけど、肝心の営業時間がわからなかったので思い切ってお店に電話。

若干ヤクザボイスな店の方から20時から営業してるとの情報を入手し、向かうは静岡県伊東市。
夜も深まり脈打つ鼓動は16連射。緊張のあまり競り上がってくる嘔吐感をねじ伏せて突入。

店に入ると客は俺一人
いまいちストリップ屋さんのシステムを把握してなっかったんで
どれくらいの時間拘束されるのかもわからないまま唐突に上映されるC級ポルノ
ストリップは?

昭和のノリ満載で放たれるカビ臭いエロスにテンションだだ下がり。
しかも途中で強制終了。

なにこのグダグダな展開は。

そう思ったのも束の間。
突如流れ出した演歌をバックにのっそりと、オッサン臭全開のオバチャン登場。
風呂上りのオッサンを思わせる足取りで現れたオバチャン。右手にナタを持った山姥みたいな風貌で50は軽く越えてそうだった。
もうまさに昭和の化身降臨って感じ。

オバチャンはいきなりオッサン座りしたかと思うとこちらへ向かって手招き。
しゃがれた声でもっと近くへ来いと俺を誘う。
俺が近くに寄ると、小道具のタバコを自らの股間に挿入&発射。タバコって結構飛ぶんだね。
あっけにとられる俺を尻目にタバコを拾い、再び装填、発射。

お次はタバコに火を点けて、股間に突き刺し、プカプカタバコを吹かしだす。
正直タバコの煙が好きじゃない俺にとっちゃかなりキツイネタ。

C級ポルノでだだ下がりのテンションを凍り付かせる一発芸が終わったら、いきなり「このネタで生活してるからね〜ご祝儀は千円で」とかなり強引なご祝儀のおねだり。

自分から言い出したらご祝儀じゃないような気がするけど、敵地でモメると何されるかわかんないので、ここは大人しくカツアゲされときました。
てかこの先何円むしりとられるんだろう。

そんな俺の恐怖も気にせず今度はオモチャのラッパを股間に突き刺し、
曲に合わせてラッパを吹き出すオバチャン。
俺のテンション下がりっ放し。

終わったらどう?ってな感じで感想を求められた。
ヘタに褒めるとまたご祝儀とか言い出しかねないんで、途中ラッパの音が途切れたことを指摘して、そんな完成度じゃご祝儀は上げれないことを暗にアピール。

ああ、俺はしみったれさ。
終わりの見えないストリップ屋で、これ以上しょーもないネタにご祝儀バラ撒けるか!

そんな毅然とした態度に気圧されたのかは知らんけど、今度はご祝儀のおねだり無し。

間に世間話を挟みながらも次のネタの準備をするオバチャン。
次は糸を巻きつけた詰め物を股間に入れて、外に出てる糸を割り箸に括り付け、割り箸を割る力技。
てかアンタ股間以外のネタは無いのか!

割り箸をしっかり持ってと頼まれたけど、ちゃっかり力を緩めて相手の目論見を阻む。
そう簡単に割らせるものかと軽く嫌がらせしときました。2回くらい。

3回目にして割り箸真っ二つ。無事成功。
そしてようやくオバチャン退場。
何か次に出る人が来たらしい。おもっきり客の居る前横切って奥へと消えていく次の人は普段着でした。

遅刻しとんのかい!

ノリノリな音楽に変わり、スケスケの衣装に身を包んだお姉さん登場。
蠱惑的な腰の動きに綺麗目のお姉さん。
やっとストリップを見に来たという実感に打ち震え、テンションもV字回復。

音楽に合わせて衣装を脱いでくお姉さん。

・・・

ちょっと淡々と脱ぎ過ぎじゃないか。
なんというかもっとこう、客の期待感を煽ったり、駆け引きは無いの?
衣装が一枚剥がれていく毎に冷めてくテンション。
良く見ると衰えが目立つ肉体に興醒め。
所詮山姥との比較で綺麗に見えたことに気付いたよ。

一定のリズムを刻みながら全ての衣装を脱いだらお姉さん。
片言の日本語で「アリガトウゴザイマシタ」と言うとさっさと退場。

・・・

えっ、もう終わりですか?
三千円だからこんなもんなんか・・・

恐ろしくノリの悪い客が一人だったせいか、向こうもなんかやっつけ仕事な雰囲気丸出し。

正直ストリップ屋さんより、晩飯食べようと定食屋に入ったらご主人散歩で留守だった時の方が面白かった。
純和風の定食屋の中にフィリピン人しかいないんだよ。

*追記
いつもはお姉さんのストリップショーの次に
オバチャンの一発芸という順番らしい

Posted by sakai at 22:06 | URL | トラックバック(1) | コメント(6) | Edit |

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ワード



この記事に対するコメント

次回はまな板ショーでよろしく


【2006/03/20 10:24】 URL | よっし〜 #790CxkE6 [編集]

まな板ショーってのは
コレですか?

http://hobo49.hp.infoseek.co.jp/utakai.htm

歌とか楽器とか全然ダメなんで
これは無理っぽいです。


【2006/03/20 20:51】 URL | sakai #PfSJ47gQ [編集]


ワラクシがやった方が3千円の価値ありそうだな(笑)
しっかし、すごいトコに行きましたですね〜〜〜〜!
藤岡弘、と呼ばせていただきます。

アリガートゴザマーシタ


【2006/03/21 23:36】 URL | nade #2XpCNAaU [編集]


俺はシャドームーンが好きでした。


【2006/03/22 23:06】 URL | sakai #PfSJ47gQ [編集]

はっきり記憶は無いが
今から22・3年前に行ったストリップ場かもしれん。
学生の卒業旅行に泊まった旅館で宴会の後、旅館の従業員が我ら男若い衆を上手に束ねてそんなピンクなところに案内してくれた。まだ世間慣れしていないガキでしたが欲ばかりは一人前で。
同級生なのに先輩の人や、この日だけ仲のいい奴ら7・8人とその民家思しき劇場に到着。
入口で2千円徴収後、12帖ほどの座敷に通され、他に客は無し。
少し高くなった舞台のようなところがあって、最初自分の母親よりもひと回りも上くらいのおばちゃんが舞台に登場。女性自身を使った特技のオンパレードでした。紐に繋げられた詰め物を入れ込んだあとその紐の端を引っ張る大役を仰せつかりました。「引っ張ってみてよ」「簡単には抜けないよ」見たいなトークのなか引っ張りました。ああ情け無い。
次に登場は少し若くなったけど、それでも母親よりは年上。
踊っているというよりはまわっって居るだけ。当然祝儀の要求も激しくなってくるし。
「これは、ぼったくり。このままいたって若い綺麗な女子は無理。」そう腹をくくって、自分は酔いが廻った振りをして表に出て、みんなを連れて帰ってしまった。
同級生なのに先輩からは「あの後絶対若くて綺麗な女の子出てきたって」と言われたが、あの状況では、見たい弱みに付込んで祝儀をボッタくられてお仕舞になるところだったってば、先輩。


【2006/04/24 12:41】 URL | heavymoon #- [編集]


そんな昔から芸風が変わってないってのはある意味凄みを感じます。
ご祝儀まがいのカツアゲもその頃から健在だったのですね〜

てかその同級生なのに先輩な人は
そんなんだから先輩なのに同級生なんでしょう。


【2006/04/24 21:42】 URL | sakai #PfSJ47gQ [編集]

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