昨日のチョーク焼きとチョークのコンソメスープの残骸。
このまま処分しちゃうと、出されたものは完食せよという家訓に反するので、何とか食べ切りたいと思います。
とりあえず、残骸を合わせて、煮詰めてみたらちょいと焦げて更に危険な物質になってくれました。。。
まずは比較的楽なチョーク焼きから始末していこうかな。
ここは少々強引に、、、

フルーツオーレで流し込め!
噛むんじゃ無い!飲むんだ!

フルーツオーレだと甘さで満腹感を感じるんで水に変更。
甘さが無くなった分かなり過酷。てか朝ご飯がチョークってのはどうよ。
半分流し込んだとこで腹一杯。てことで昼に持ち越し。

流し込みは強力な分、すぐ腹がちゃぽちゃぽになるんで作戦変更。
イチゴジャムの甘さでチョークを包み込め!

チョーク焼きを覆うが如く大量のジャムでくるんで一口。
!
なかなか良いじゃないか。イチゴの粒々した食感が、チョークの食感を凌駕して見事チョーク焼き完食!

ちょいとグロい画像が続いたんで、目の保養に大阪城公園で紅葉見物。
心が洗われるよ・・・

紅葉はかくも美しいのに、俺は一体なんでチョークを喰ってるんだろう。
そんな疑問を抱きながら家路につく。

残るは固形チョークのみ。
イチゴジャムで試してみたけど、コイツはチョークそのものなんで、流石にジャムを寄せ付けない強さ。

あの大きさじゃ流し込むのも不可能なんで、
すり鉢でペースト状にしてみました。
練りゴマみたいで美味しそうな感じですが、チョークの臭いに晒されてる俺には毒にしか見えません。

ペースト状にしたチョークを今度は片手鍋に移し替え。
火を入れて沸騰させます。
なんか味噌汁っぽく見えます。

沸騰したらカツオダシを投入。
いつも以上にたっぷり入れます。

恐る恐る味見してみると、、、
お口に広がる芳醇なカツオ風味。

これだっ!
飲め飲めーーーー

ご馳走様。
なんとか飲み切れた。。。

口からチョークの臭いがするよ・・・
てか注意書きは良く読め。